Monthly Archives: 7月 2018



清富士会納涼盆踊り大会

会場の様子

清瀬市の松山公園で行われる盆踊り大会です。

公園では珍しく白線の引かれた踊り場でのびのびと踊る事ができます。

ビクター系の曲がメインで掛かるので、初心者の方でも安心して踊れる会場です。

(kajix)



高郷小学校夏祭り

会場の様子

千葉県船橋市にある高郷小学校で行われる夏祭りです。

こちらは「高郷町会」「恵通苑町会」「白鷲台町会」の三町会及び、「高郷小パパスクラブ」が合同で行う夏祭りで、色々な催しをする中で盆踊りを行います。

太鼓は「芝六太鼓」さんで、近隣町会の方々が踊りをリードします。

こちらで掛かる「相馬盆唄」は、「日光和楽踊り」をアレンジしたような面白い振付でした。また「きよしのズンドコ節」も中々斬新な振付です。

(kajix)



牡丹町公園


門前仲町にほど近い牡丹町公園の盆踊りです。
広々とした公園内でのびのびと踊ることができます。
こちらは門前仲町や白河周辺を担当されている先生がリードしているので、安定した踊りが楽しめます。
また、太鼓も辰巳太鼓さんが担当されており、ダイナミックな演奏をバックに踊ることができるのもうれしいポイントだと思います。



堀留児童公園


中央区の堀留児童公園の盆踊りです。
ここは中央区の中でも一風変わった曲がかかることで有名な会場ですね。
こちらの先生が積極的なのか、オリジナルな踊り方の曲が多数追加されているようです。
2018年は、春夏秋冬屋形船という、うちわを使った優美な踊り方の曲も追加されました。
ただ、全曲が長期間踊り継がれるということは少ないようで、数年で消えてしまう曲もあるようです。
いずれもとても楽しい振付になっているので、毎年見逃せないですね。

盆踊りの開始前には、大江戸助六太鼓の演奏も楽しめます。

※2018年は台風の影響で27日のみで、20時すぎまでの時短開催となりました。



辰巳駅西口広場


辰巳駅西口前の広場で開催される盆踊りです。
露店なども多く出ており、近隣団地の家族連れで大変にぎわっていました。
江東区では珍しいハラハラ音頭などがかかります。
盆踊りの時間は19時~のようです。



神楽坂まつり

会場の様子

新宿区の神楽坂で行われる神楽坂まつりの一環で踊られる盆踊りです。

こちらでは今まで夏まつりをやっていたものの、ある時を境に盆踊りが踊られなくなりました。その為祭りでは縁日の他に「阿波おどり」を地域の人達で踊るのが神楽坂の夏となっていたのですが、この度この地に盆踊りが復活しました。

主催は「神楽坂商店街振興組合」さんで太鼓は「古流太鼓」さんが叩きます。この古流太鼓さんが、盆踊りを復活させてほしいと組合町さんに直訴して、20年ぶりに盆踊りが復活しました。

古流太鼓さんは太鼓だけではなく、踊りのリードも町会の方々と共に行います。

何と言っても路上での盆踊りの楽しさがあり、平日の水曜という他の盆踊りが無い日程での開催という事もあり、今後更に発展していく予感をさせる会場です。

(kajix)



深川第五中学校


豊洲にある深川第五中学校の盆踊りです。
夏休みに入ったばかりのこの時期、たくさんの親子連れで賑わっていました。

また盆踊りを進行させるMCの女性はプロなのか、とてもトークがうまく、スムーズに進行させていました。

深川音頭はかかりませんでしたが、屋台もあり、新しい東京五輪音頭もかかり、ご家族で楽しめる会場となっているようです。



HYPER JAPAN Festival

HYPER Bon-Odori Challenge 3000

三味線の生演奏での盆踊り

会場の様子

イギリス ロンドンにあるOlympia Londonで開催された、HYPER JAPAN Festivalというイベント内で実施された、HYPER Bon-Odori Challenge 3000という盆踊りです。

HYPER JAPAN Festivalは毎年開催れていますが、盆踊りイベントが開催されるかは年によって違うようです。

今年は3日間のイベントのうち全ての日で実施されました。

屋内の会場のため雨でも踊れます。

踊られる曲は東京音頭ですが、HYPER JAPAN Verという振り付けで日本で良く踊られる東京音頭と少し変わっています。

一番の違いは下がるところが、カタカナのハ字を手で作って前後させるという振り付けになっていて、これはHYPERを意味しているそうです。

最初に踊りの解説をしていただけるので普段踊りを踊っていないであろうイギリスの方も楽しそうに踊っていました。

私は最終日のみの参加でしたが、三味線の生演奏で踊れて、結構参加者も沢山いて良かったです。

(IID)



シーブルック仏教会主催Annual Bon Odori Festival

会場の様子

雨天時は関係者限定で室内開催

ニュージャージー州シーブルックにある浄土真宗本願寺派シーブルック仏教会(Seabrook Buddhist Church)主催で、2018年で73回目を迎える歴史ある盆踊りです。

戦中・戦後に掛けて、シーブルックにあった冷凍野菜の食品工場が、米国の他地域に住んでいた日系人を労働力として受け入れたのがシーブルックにおける日系コミュニティーの起源だそうです。

踊りのリード役はシーブルック仏教会に所属する民謡ダンサーズで、ニューヨーク仏教会とバージニア州恵光寺から来た有志の踊り手たちもそこに加わります。

こちらの会場の目玉となる曲は、大大阪音頭や安里屋ユンタなどの近隣会場では掛からない日本各地のご当地曲と、2004年にカリフォルニア州サンノゼで誕生しその後全米各地に広まっていったええじゃないかです。

盆踊りの他には、米国東部の三寺院の太鼓チーム(シーブルック仏教会の法太鼓、恵光寺の念太鼓、ニューヨーク仏教会の僧太鼓)の競演や、空手のデモンストレーションなどが披露されます。

晴れていれば芝生の広々としたスペースで気持ち良く踊ることができる会場ですが、2018年は残念ながら雨天のため野外での一般開放の盆踊りは中止となり、寺院の建物内での開催となりました。

建物のキャパシティ上、一般客を受け入れることが出来ないため、関係者のみが参加する形となりましたが、多くの踊り手たちが盆踊りを楽しんでいました。

(mochix)



亀有公園

かの有名な亀有公園

賑わう露店

会場の様子

葛飾区の亀有駅前にある亀有公園で行われる盆踊り大会です。

こちらは、かの有名な「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のモデルとなった公園です。近くに亀有駅北口交番はありますが、実際に公園前に交番は無く、公園だけが実在しています。

そんな亀有公園で行われる盆踊りは、亀有五丁目東自治会主催で行われますが、近隣の数町会の方々が応援に駆けつけます。その為、曲数が多く、亀有でありながら普通の振付の盆踊りも踊れます。

良い踊りが多いですが、特に「ソーラン北海」「おかめひょっとこ福の神」「東京五輪おどり」「美子の三味線ドンパン」「あや子のお国自慢だよ」あたりが秀逸です。

途中一般人櫓タイムがありますので、促されたら喜んで上がりましょう。

時間が長いうえ、踊りも素晴らしい為、亀有好きな盆踊ラーがたくさん詰め掛ける会場です。

(kajix)