Monthly Archives: 7月 2016



田無名物盆踊り大会

会場の様子

境内を埋め尽くす露店

西東京市の田無町にある総持寺で行われる盆踊り大会です。

こちらはなんと明治から続いている会場で、主催は「田無商業協同組合」で「FM西東京」が司会を務めます。

盆踊りだけでなく寺の境内を埋め尽くすように縁日が立ち並び、お祭り感が高い会場の為、子供達が多く、賑やかなお祭りという点でも気分を高揚させてくれます。

踊りをリードするのは吉三寿流の家元先生などの先生方と近隣町会の方々で、しっかり踊りをリードして頂けるので難易度の高い曲もすぐに踊れるようになります。

ご当地曲に「総持寺音頭」「田無音頭」「田無小唄」「大好きです、西東京」があり、いずれも素晴らしい曲と踊りな為、このいずれかの踊りを踊る為だけでも訪れる甲斐があります。また、市丸・喜久丸・初代鈴木正夫さん他らが歌う「瑞穂踊り」というとても古いビクターの曲もかかります。SPレコード時代の曲ですから50年以上前の曲でしょうかね。こちらもとても素晴らしい曲です。

その中でも、こちらで掛かる一番の難曲は「大好きです、西東京」でしょうか。
西東京市のご当地曲ですが、テンポが早い上に手数も多く、通常の盆踊りの所作ではまず出てこないような手が多く入り、難易度が高い踊りです。

終了時間も21:30までと遅く、お近くの方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
(kajix)



大芝原グランドターミナル

会場の様子

会場の様子

市川市の本八幡駅近くに最近建てられたタワーマンション「グランドターミナルタワー本八幡」の敷地内で行われる盆踊りです。

踊りは大芝原自治会・菅野自治会・本八幡南口自治会が合同リードで、太鼓は大柴原子ども会の太鼓教室で学ぶ現役及びOB/OGが叩きます。タワーマンションの敷地内にも関わらず、音量が大きくしっかりリズムを取ってくれとても踊りやすいです。

こちらの目玉は市川市のご当地曲である市丸/曾根史郎が唄う「八幡音頭」と下村はんが唄う「市川盆唄」です。この2曲が掛かる会場はほとんど無いのでこの2曲を踊りにお出かけしてみてはいかがでしょうか。

※2017年から「市川盆唄」はセットリストから削除されました。

また、菅野児童公園と本八幡南口でも掛かる「白浜音頭」本八幡Verも踊れるのも嬉しいですね

(kajix)



中山競馬場駐車場

会場の入口

会場の様子

船橋市にあるJRA中山競馬場の駐車場で行われる盆踊り大会です。

こちらはなんと言ってもスタートが速いのがいいですね。1日目は17:00に子供太鼓での盆踊りがある為その時点から踊り出せます。そして2日目はなんと16:00から盆踊りが始まる為、梯子にはうってつけの会場です。

7月最後の土日の為、日中はうだるような暑さでの盆踊りとなりますが、踊り好きならなんのその。太鼓も上手い為とても踊りやすい会場です。

ただ、お手本の斜め上に太鼓がある櫓の構造の為、櫓の反対側に回るとお手本が見えなくなる為、踊りをしっかり覚えてお手本無しで臨みたいものです。

(kajix)



上平井ゲートボール場


新小岩あたりの盆踊りでも割と早めに開催されるのがこの会場です。
新小岩周辺は独自の踊り方が多く、知っている曲でも違う踊り方が楽しめます♪

2018年
ひさしぶりに参加してきましたが、緑の地平線など、新しい曲が追加されていました。



冨貴島夏まつり

会場の様子 すごい人出

会場の様子 すごい人出

市川市の冨貴島小学校で行われる「冨貴島夏まつり」というイベントの一環で盆踊りが踊られています。

こちらの小学校ですが、画像で見てとれる通り人がすごい!

こんなにも人で埋め尽くされた小学校の盆踊りは初めて見ました。

(kajix)



幸二夏祭り

会場の様子

ピクニックをする方々

最後を盛り上げる花火

市川市の行徳にある行徳南部公園で、夏祭りの一環として盆踊りが行われます。

こちらは2015年より盆踊りが始まった会場で、近くに小高い山があり子供達を遊ばせるにはもってこいの会場で、親子連れの方々がブルーシートを引いてピクニック気分で盆踊りを鑑賞します。

18:30〜19:00はお子様タイムとして「ホームラン音頭」「アラレちゃん音頭」「のってのって音頭」「きよしのズンドコ節」が掛かるので、大人の方も十分楽しめます。大人の盆踊り時間は19:00〜21:00です。

また、こちらの会場では2017年より「牛ちゃんマンボ」が掛かるようになり、益々パワーアップしています。

こちらで掛かるご当地曲の「行徳音頭」は他の会場と違って網を引く所作の時に後ろへ下がるので他会場で慣れている方は注意が必要です。

また、太鼓は行徳地区の素晴らしい叩き手「末広太鼓」さんが担当されているのでタイミングを取るのが難しい三橋美智也の「炭坑節」でも全く問題なく踊る事ができます。

21:00に花火音頭が掛かって盆踊りが終了するのですが、踊りが終わった後、山下達郎さんの「さよなら夏の日」にのせて自治会で準備した打ち上げ花火やナイアガラ等で締めくくります。それがとても美しく儚いので、夏が終わった感を醸し出し郷愁を誘います。まぁ現実では世間で夏休みが始まったばかりですけど笑

(kajix)



築地川祝橋公園

会場の入口

会場の様子

歌舞伎座に程近い中央区の東銀座にある築地川祝橋公園で開催される納涼盆踊り大会です。

こちらは3年に2回開催される会場で、雨に降られる事もしばしばあるのですが、こちらでしか掛からないご当地の良曲が掛かることで、多くの盆踊ラーに愛されている会場です。

主催は銀座3丁目東町会で某会の皆さんが踊りをリードします。

こちらの目玉は銀座にあってもここでしか掛からない美空ひばりさんが唄う「銀座音頭」とステップが楽しい「銀座ときめき音頭」行って帰ってくる「銀座ぶらぶら踊り」ですね。2017年には市丸姐さんの「銀座カンカン娘」も掛かり、銀座曲が4曲掛かる快挙でした!

その他にも他の中央区では中々お目に掛かれない「椿音頭」や「十日町小唄」などバラエティに富んでおり、何と言ってもこちらで掛かる橋幸夫さんの「燃えろ日本の夏まつり」はとても振りがカッコよい素晴らしい踊りです。

雨の場合の予備日も用意して頂ける、とても盆踊ラーに嬉しい会場のひとつです。

(kajix)



本八幡駅南口ロータリー

会場の様子

会場の様子

かっぽれの披露

かっぽれの披露

市川市の本八幡駅南口ロータリーで行われる盆踊りです。

こちらは八幡南口町会婦人部の方々がリードする会場で、太鼓は八幡下町夕鶴太鼓の方々が叩きます。

本八幡というメジャー駅のロータリーで行われる為、アクセスは抜群で、踊りの時間も休憩あるものの18:00〜21:00で行われるのが嬉しい会場です。

18:30〜19:00まではかっぽれの披露がある為盆踊り以外の要素も楽しめます。子供タイムでは普通の盆踊りの流れでドラえもん音頭やビューティフルサンデー等が掛かるので、普通に大人も踊る事ができます。

また、こちらの会場では市川市ご当地曲の「八幡音頭」と「新・市川音頭」が掛かるのが嬉しいですね。「白浜音頭」も都内で一般的に踊られている踊りとは全く違う振りで踊るこちらの目玉となっています。

(kajix)



祐天寺み魂まつり 子ども盆踊り大会

会場の様子

目黒区にある祐天寺の盆踊り大会です。

こちらは子どもの部と大人の部の二部構成になっており、子どもの部で6曲、大人の部で6曲と別れています。

こちらの目玉はもちろん祐天寺のご当地曲「祐天寺み魂まつり音頭」です。

また、その他にも靖國神社とほぼ同じ踊りの「ソーラン節」やとげぬきとほぼ同じ踊りの「相馬盆唄」があるのもいいですね。

ただし大人の部だけで考えると曲数は6曲と少ないうえ、東京音頭と炭坑節のリピートがかなり多い為物足りない盆踊ラーも多いのかもしれません。

とはいえ中目黒という立地で、縁日としての側面も強い為、若い子の盆踊り参加も多く、賑わうお祭り感だけでも踊っていて楽しい会場となっています。

(kajix)



大正大学 鴨台盆踊り

大学校門

大学校門

盆踊りの様子

盆踊りの様子

大正大学の礼拝堂前で盆踊りが開催されています。

こちらは大正大学の学生が主催する盆踊り大会で、司会の大学生が1曲ごとにMCを挟んで会場を盛り上げるのが楽しい会場です。

リードするのは巣鴨とげぬき地蔵と同じ坂東流の先生で、とげぬきと同じ太鼓の会「鼓友」が太鼓を叩きます。

毎年違うJ-POPに炭坑節の振りを付けて踊るのが恒例となっています。

(kajix)