Monthly Archives: 7月 2016



ISETAN BON DANCE

会場の様子

会場の様子

途中のイベントタイム

途中のイベントタイム

食事スペース

食事スペース

新宿伊勢丹屋上で、盆踊りが開催されています。

三日間テーマが分かれており、二日目のこの日はKEITA MARUYAMAがプロデュースするゆかたでおしゃれをして盆踊りに出かけるをテーマにした盆踊りでした。

ちなみに一日目は山本寛斎プロデュースのカラフル盆踊り。

三日目はエンターテイメント集団によるパフォーマンスと盆踊りでした。

 

司会はMEGUMIで合いの手を面白くしてくれるのが印象的です。

野宮真貴さんが生唄で唄う「東京は夜の7時」「スイートソウルレビュー」 がこちらのオリジナル盆踊りで、途中野宮真貴さんとクレイジーケンバンドの横山剣さんがデュエットのオリジナルソングを披露してくださいました。

入場料として4000円(フード&ドリンクチケット4枚込み)が掛かります。

イベント性がある少し変わった盆踊りに行ってみたい方にはオススメの会場です。

(kajix)



浄心寺(江東区)

会場の様子

会場の様子

7月最終週に開催される江東区の浄心寺です。
曲目は深川周辺の一般的なラインナップですが、江東区のご当地曲「江東水彩音頭」がかかります。

会場では、露店もいくつかあって近所の子供たちでにぎわっています。
ですがこちらの先生によれば、若手の踊り手さんが増えず踊り手の高齢化が進んでいるのだそうです。
盆踊りがなくなってしまわないよう、盛り立てていきたいところですね。

ちなみにこちらの辰巳太鼓さんは、リードされている先生の息子さんが大将を務めているそうです。
休憩中には太鼓の披露があります。



浦安市総合公園【海辺DE盆踊り大会】

風にも負けず

風にも負けず

2015年の開催で第2回目というとても若い会場です。
ちなみに、2014年の第1回目は雨で中止になってしまったそうです( ;∀;)

曲は浦安小学校とほとんど同じラインナップですね。
浦安ばやし、浦安盆踊り唄の両方がかかるのがうれしいところです。
もちろん、恒例の浦安市長のあいさつもあれば、市長も一緒に踊ります。
市長の踊りはとても上手です。
やはりあちらこちらで踊っているだけありますね。

ちなみに出店も20店くらい出ていて、人出も多く活気があってよかったです。
タコ焼きがおいしかった♪

花火音頭は都心あたりの踊り方とは違います。
花火音頭のPVの踊り方と一緒です。

ちなみに炭坑節は以前は右足からの下がりだったのですが、
14年あたりから左足からの下がりに修正されたらしく、世間一般の踊り方となりました。

ちなみにこの日は海風がとても強くて立っているがやっとくらいだったのですが、
そんな日でも安定して踊れるように、腰を落とす練習にはもってこいかもしれませんね。

詳細は以下のサイトを参照
浦安サンポ



新田南公園

会場の様子

会場の様子

市川市の新田南公園で開催される盆踊り大会です。

踊りをリードするのは新田2・3町目自治会婦人部の皆様で、七和太鼓連の太鼓が会場を盛り上げます。

会場は露天が多く縁日目的の方がいっぱいいる為、踊り場所と露天スペースはロープで仕切られています。縁日で買ったものを食べながら盆踊りを鑑賞できる為、多くの人が盆踊りを目で楽しみます。

こちらは都内では恐らく絶滅している三橋美智也が唄う「仲良しシャンシャン」が正調で掛かります。こちらの踊りは唄と間奏のパートに分かれている踊りで、結構難易度の高い曲の為注意が必要ですね。

また、踊り手に花笠を配布し正調で踊る大変珍しい「花笠音頭」が掛かり、何よりも驚くのは「晴れ晴れ音頭」を市川市にも関わらず船橋音頭の振りで踊る事です。

曲数は少ないですが、取り組みが中々面白い会場ですね。

以前は市川市のご当地曲「新・市川音頭」が掛かっていたそうなのですが、おばあちゃんが踊れないので止めたそうです、、残念。

(kajix)



井の頭ふれあい盆踊り大会

会場の様子

会場の様子

三鷹市と武蔵野市にまたがる井の頭公園で行われる盆踊り大会です。

この会場は井の頭公園駅から井の頭公園に入ったすぐの場所にある会場で、坂東三雅二郎先生が指導をしている婦人部が踊りをリードし、太鼓は「鼓響」の子供達が叩きます。

基本的に婦人部の5人に加え会場の子供達が櫓に上がる為、櫓の下は子供達の親と櫓待ちの子供達でごった返します。その為円を進んで行くと途中前に進めなくなるので注意が必要です。

踊りは子供向けの曲がメインで掛かり、ずっと子供タイムといった感じです。ご当地曲の「井の頭音頭」は全時間を通して1回だけ掛かる為、逃すと後悔するので気を付けてください。

実際会場も子連れの人がほとんどで、まさに子供達の為の会場という、実際あるべき盆踊りの姿を写した会場と言っていいでしょう。

(kajix)



浄土寺

会場の様子

会場の様子

港区の赤坂にある「浄土寺」で行われる盆踊り大会です。

こちらは他の会場では掛からない難しい曲が掛かる会場として有名で、毎年新曲を増やしています。

何と言ってもこちらの目玉は正調伊勢音頭と道中伊勢音頭です。伊勢音頭は伊勢地方の木遣り唄から発生した民謡でお伊勢詣りで全国に広まった唄ですが、東京の盆踊りでこちらが掛かるのはここくらいでしょうか。近年曲目が大幅に変わってるので来年以降もあるかは分かりませんが、、

その他にも「黒石よされ」「黒石甚句」「十三の砂山」「宮城ふるさと音頭」等他の会場で掛からない曲がたくさんあり、盆踊り会場も独特の雰囲気に包まれます。

また、こちらでは途中で抽選券を配布し、その日の最後に抽選会を行い景品と引き換えます。抽選から漏れた方にも残念賞を配るので、抽選券が外れても捨てないで取っておいてくださいね。

曲目の素晴らしさの他、こういった厚いおもてなしに盆踊ラーとしてはただただ恐縮しますが、この先も末長く続いてほしい会場です。

(kajix)



大谷田公園

会場の様子

会場の様子

盆踊りを見る方々

盆踊りを見る方々

足立区の北綾瀬にある大谷田公園の盆踊り大会です。

こちらは複数自治会の婦人部がリードする会場で、それぞの婦人部が曲を持ち寄る為たくさんの曲が掛かります。

他の会場では掛からない良い踊りがたくさん掛かるのが嬉しいですね。

会場ではたくさんの出店があり、シートをひいてピクニックをしている方もたくさんいらっしゃいました。

曲目はどれも良いのですが、こちらで掛かる「東北音頭」はテンポを掴むのが難しく、「花火音頭」は亀有Verで踊るので、中級者以上の方にオススメです。

その他にも「涼みおどり」や「2000年音頭」「ばんば踊」など枚挙にいとまがなく、他の会場で一切掛からない「夢来舞」が踊れたのは嬉しかったです。

また、子供の時間が「踊れ・どれ・ドラ・ドラえもん音頭」なのも嬉しいポイントのひとつです。

(kajix)



巣鴨駅南口ロータリー

とげぬき地蔵で有名な巣鴨の南口で開催される盆踊りです。
家族連れが多いせいか子供向けの曲も多くかかります。
親子そろって踊ってみてはいかがでしょうか。
また、こちらの太鼓さんはとても見事で、曲に合わせてしっかりと叩いていただけます!

踊る場所には白線が引かれているので、輪が乱れることもなくキレイな円をキープして踊れます。

この会場の特徴は何と言っても最後に掛かる「阿波踊り」で、終了と共に始まる阿波踊りで流れ解散するのがこの会場の恒例になっています。

詳しくは巣鴨商店会のサイトを参照

※写真撮るのを忘れてしまいました・・・( ;∀;)



入新井グリーンベルト

大阪ラプソディ

大阪ラプソディ

大森のご当地曲、大森甚句と大森音頭がかかる会場です。
とくに大森甚句がかっこいい振りで、歌も素晴らしいです。
音源は吾妻栄二郎のだったと思います。
ちなみにこちらの大森甚句の踊り方ですが、網を投げる部分は円心に向かって行うそうです。
6町会の合同盆踊りということで、開始直後は揃い浴衣の方たちでひしめき合っていました。



白山神社(大田区)

すっきり音頭

すっきり音頭

文京区の白山神社ではなく大田区の白山神社です。
東急池上線の久が原から徒歩5分程度なので、アクセスしやすいですね!
また、ちゃんとしたPAスピーカーを使用しているので、音質がとても良いです。

写真の通り、親子連れのちびっ子が大勢参加していて活気にあふれていますが、交通整理をする人がいないので輪の中はカオスです(*_*)
ケガとかしないといいけど・・・