Monthly Archives: 9月 2015



コルトン盆踊り

会場の様子

会場の様子

19:00〜20:00はパフォーマンスタイム

19:00〜20:00はイベントタイム

ニッケコルトンプラザでの盆踊り

ニッケコルトンプラザでの盆踊り

千葉県市川市の本八幡にあるコルトンプラザの盆踊り大会です。

こちらは近隣の3町会「八幡下町自治会」「鬼高自治会」「鬼越町会」の婦人部と「柳扇会」の方々がリードをする会場で、それぞれの持ち込みで曲を選曲しています。その為、曲目が日によって変わるのもこちらの会場の楽しみのひとつで、松村和子さんの「えいやさコルトン」がこちらの会場の目玉となっています。

こちらではイベントも盛り沢山で、テレビで活躍している芸人や歌手を呼んだり、デザインを公募して採用した絵を団扇にして来場者に配ったりと祭りとしても楽しめます。

雨でも可能な限り開催して頂ける大変ありがたい会場です。

(kajix)



東京大神宮納涼盆踊り大会

正面入口

拝殿

会場の様子

「東京のお伊勢さま」と呼ばれるこちらの神社は伊勢の神宮と一緒で天照皇大御神と豊受大神が祀られています。

お伊勢詣りが今よりも遥かに大変だった時代、明治の新政府によって東京に居てもお伊勢詣りをすることができる神社を建てました。天照皇大御神の御神徳を受けて盆踊りができるこちらの会場は、一部地元の方のリードがありますが、基本的に盆踊ラーが中心となって踊りをリードします。

こちらの会場は、建物に囲まれ風が抜けない場所に位置する為、その場にいるだけで汗が滴り落ちる程の熱気に包まれます。

曲掛けのテンポが息をつく間もない程早く(ひとつのテープを終わりまで流し続ける為)、休憩があまり無い為、自己判断で休憩を取るように心掛けてください。

近年では扇風機などが設置され一部涼を取れる位置がありますが、基本的に熱中症になる要素が多いので、踊る方は自己管理をして臨みたいものです。

(kajix)



築地本願寺納涼盆踊り大会

会場の様子

都内でも有数の盆踊り

会場の様子

飲食スペース&観覧席が広い!

仮装盆踊りの様子

築地にある築地本願寺での盆踊り大会です。

こちらはなんと言っても「大江戸助六音頭」や「法輪音頭」といった素晴らしいご当地曲が掛かる事でも有名です。その他にも「斎太郎節」「おけさ唄えば」「日本晴れだよ」「あやめ踊り」など、ここでしか踊れない踊りが多く、多くの盆踊ラーを魅了しています。

また露店のラインナップも素晴らしく、近隣のお店が出店しているだけあって、「日本一美味しい盆踊り」とも呼ばれています。こちらのグルメを目当てに来場する方も少なくありません。

会場は大変多くの踊り手で賑わう為、すぐに5重6重の輪になってしまい、すし詰め状態となってしまいます。

※2018年から踊り場が拡張され大変踊りやすくなりました。

太鼓を叩くのは、音に聞こえた「大江戸助六太鼓」の門下生で、この盆踊りがお披露目の場となっています。

4日に亘って開催されますが、3日目が仮装の日になっており、入賞すると豪華な商品を頂ける点もありがたい会場です。但し踊りが踊れないといけませんので、踊りもしっかり練習したいところです。

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新橋こいち祭

桜田公園の様子

桜田公園の様子

柳通りの様子

柳通りの様子

新橋で開催される大きいお祭りです。屋台が立ち並びたくさんの人で賑わいます。

名前の「こいち」とは、仕事終わりに小一時間遊んで行ってくださいという意味で名付けられました。その為、毎年平日である7月4週目の木金に開催されます。

盆踊りは桜田公園と柳通りの二箇所で行なわれ、近距離の為行ったり来たりが可能です。

桜田公園は櫓が設置され本格的な盆踊りが楽しめ、柳通りは道路でのびのびと手を伸ばして踊れるという特徴があり一度で二度美味しい盆踊り大会となっています。

リードするのは日本民踊・新舞踊協会に所属する芙蓉流の方々で、振付は他の会場と微妙に違います。

サラリーマンの飛び入りが多いのも新橋ならではで初心者の方も踊りやすいのではないでしょうか。

太鼓は大角会さんが叩いているので大変上手く踊りやすいです。

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靖國神社みたままつり 納涼民踊のつどい

光に包まれた参道

会場の様子

一般人櫓は浴衣着用に足袋がマナーです

千代田区の靖國神社で行われる「みたままつり」のプログラムのひとつ、千代田区民踊連盟主催の盆踊りです。

みたままつりは東京屈指のお祭りで、毎年30万人の人出があり、境内には著名人からの懸雪洞や大小3万を超える献灯が飾られ、光に包まれた参道は他のお祭りでは見る事の出来ない美しさです。

靖國神社は普通の神社とは違い、御祭神が明治維新から先の大戦までの日本全国246万6千余柱の戦歿者です。その為こちらの盆踊りでは、初日の開催時に本殿に向かい一礼をしてから開催されます。ぜひ、今日の平和がある事を御英霊に感謝して、盆踊りを楽しみましょう。

盆踊り以外にも見どころは多く、「青森ねぶた」「阿波踊り」「江戸芸かっぽれ」「神輿振り」など色々なものが参道を通り奉納されます。その為しばしば中断が入りますので、上手く休憩時間に使うのが良いですね。

曲目としては千代田区ご当地の「千代田踊り」が素晴らしく、色々な曲が掛かります。また、民踊連盟の会長さんが普段掛けない曲を急に掛けたりする為、リードをする民踊連盟の方も気が抜けない会場です。

また、途中一般人櫓の時間があり一般の方も櫓で踊る事ができます。ですが、ここで掛かる曲はその日に掛かってない曲や、数年ぶりに掛かる曲だったりするので、熟練度が高くなってから櫓に登るのが懸命です。

2013年までは18:30~21:00までの開催でしたが、未成年の飲酒やナンパ等が問題となり、2014年からは18:30~20:30までと短縮されました。
さらに2015年からは神社の御創立150周年事業に伴う境内の改修工事なども相まって、露店出店が禁止となり、踊り場所が大変広くなりました。

※2018年からは露店出店が復活しました。但し境内にお酒を持ち込む事や、所定の場所以外での飲酒が禁止となった為、踊りスペースをむやみに通る酔っ払いはいなくなりました。

しかも踊りスペースの外側に通路を確保した考えられた露天の設置となっている為、ストレスなく踊る事ができます。

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朝顔まつり音頭大会

会場の様子

台東区の入谷で行われる入谷朝顔まつりに合わせた近隣六町会主催の盆踊り大会です。

入谷朝顔まつりは「恐れ入谷の鬼子母神」で有名な、入谷鬼子母神を中心として60軒の朝顔業者と90軒の露店が並ぶ一大祭りで、毎年3日間で約40万人の人手があります。

昭和20年に、終戦で焼野原となった入谷を復興する為、江戸時代から続いた「入谷の朝顔」を復興のシンボルとし、今日まで祭りが行われてきました。

そんな歴史あるこちらの会場は、シーズン開始から東京のお盆(新盆)までの期間に開催される数少ない会場という事もあり、沢山の踊り手で賑わいます。

梅雨時期となる為、開催の日程に合わせて雨に見舞われる事も少なくなく、大抵3日間の内のどこかは雨天中止となります。小雨程度であれば開催されますが、水はけが悪いので、着る物には気を付けた方がいいでしょう。

※2019年からは地元町会以外の一般人櫓は廃止されました。

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大和市民盆踊り大会

会場の様子

神奈川県大和市で最初に開催される盆踊り大会です。

毎年7月初めの土日に大和スポーツセンターの体育室で開催されます。

大和最初の盆踊りというだけあって、大和レクリエーション協会が主催し、地元の先生方が参加する会場です。

民指連の課題曲や、ビクターの曲を中心に毎年違う曲をセレクトして頂けるので、毎年新鮮な気持ちで踊る事ができますね。

常に梅雨時期の開催ですが、会場は屋内なので雨天中止は無く、同日に逗子の盆踊りもある為梯子が可能な盆踊ラーに嬉しい会場です。

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日枝神社山王祭(山王音頭と民踊大会)

会場の様子

会場の様子

東京でシーズン最初に始まる盆踊りと言われています。

東京の最初ということもあり、東京近郊の盆踊ラーが一同に介し、「あけましておめでとうございます」の挨拶をするのもこの会場の恒例です。

また、ビクター理事の先生が会場を取り仕切っている事もあり、必ずビクターの新曲が掛かります。

日枝神社の神職さんが1日目に会場のお祓いをして盆踊りが始まりますので、始まる前に音出しがあっても決して踊り出さないでくださいね。

2日目以降は気の早い方が音出しで踊り出すのですが、太鼓の方が叩き始めてから踊り出すのが無難です。

踊る方用に手拭いを配布してくださいます。ただし参加者が毎回配布枚数を上回るので、一度戴いた方はまだの方に譲りましょう。

※2018年よりレギュラー音源が全て厚澄会音源となり、「山王音頭」がクリアな音質になりました。

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亀有ゆうろーど

会場の様子

会場の様子

実力が試される会場

実力が試される会場

ゆうろーどには少年両さんの像も

8月の盆踊りを締めくくる会場が、亀有銀座商店街ゆうろーどの盆踊りです。

亀有は少年ジャンプの「こちら葛飾区亀有公園前派出所」でも有名な地でありまして、アニメの主題歌となったこの曲もこの会場のご当地曲となっています。

亀有の盆踊りは普通の会場でも難しい曲が多いのですが、こちらの会場は8月の最後の盆踊りに相応しい難易度と楽しさです。

踊りをリードするのは坂東栄太郎大先生や坂東菊太郎先生を始めとした坂東流の先生方で道路中央所々で踊りのお手本をみせてくださいます。太鼓は「叶太鼓」さんが大太鼓を叩き、素晴らしい演奏で素晴らしい踊りを盛り上げてくださいます。

あえて言えば「河内酒」を個人的にはお目当てに伺っています。

ですが、こちらには「南洲おどり」「ワイド節」「春駒ばやし」等々良い踊りが多く、どれも甲乙付け難い素晴らしい踊りばかりです。

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松本天祖神社

会場の入口

会場の様子

阿波踊りタイム

松本太鼓さんの演奏

松本太鼓さんの演奏

江戸川区の松本町で行われる松本天祖神社の奉納踊りです。

普通の江戸川区と思うなかれ、こちらの会場は他の会場を凌ぐ魅力があります。

まず素晴らしいのが松本太鼓さんが叩く超絶テクニックの太鼓です。とても踊りやすいうえ、見惚れてしまうレベルの太鼓で、踊り手と一緒になって楽しんで叩くのがとても印象的です。

それもそのはず、松本太鼓さんは盆太鼓日本一コンテストの女子の部で4年連続優勝をする実力者。小さい子から大人の方まで全員が上手いというのは他では類をみません。

太鼓の技術だけでなく、会場を盛り上げる姿勢が他の会場とは全く違います。まずそもそも松本太鼓の皆さんは自らが踊ります。変わる変わる太鼓や鉦を叩きつつ、率先して踊るのです。そして掛け声が素晴らしいの一言。松本太鼓さんのおかげでこの会場がこんなに楽しい会場になっているのは言うまでもありません。

2日目の盆踊りの最後には松本太鼓さんの素晴らしい演奏も聴くことができるので、ぜひ最後まで聴いて帰ってほしいですね。

また、こちらではご当地の「江戸川ふるさと音頭」「おみこし音頭(江戸川Ver)」「アンパンマンのマーチ(江戸川Ver)」といった楽しい曲が掛かるのも注目すべき点です。

毎年お子様タイムの後には葬儀屋さんによる阿波踊りタイムがあり、休憩時間を兼ねた踊り披露後には参加者を交えて阿波踊りも踊れるおトクな会場です。

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