Monthly Archives: 7月 2019



椿住宅自治会盆踊り

会場の様子

江戸川区の春江町にある第二椿児童遊園で行われる盆踊りです。

以前は櫓を建てて盆踊りが行われておりましたが、現在では踊る人がいなくなった為に、やむなく近年は櫓を組まずに音楽を流しています。

もちろん踊っても大丈夫なので、写真にある大きい木を櫓に踊ってみてはいかがでしょうか。

(kajix)



鹿骨五丁目町会納涼盆踊り大会

会場の入口

会場の様子

江戸川区の鹿骨5丁目で行われる盆踊り大会です。

こちらの会場は、鹿骨に多いビクターの先生が取り仕切る会場なのですが、その先生が熱心な方の為ビクター以外の色々な曲を取り入れています。

その為色々な踊りを踊れる方が多い江戸川区民の方でも、こちらでは手こずる方が多いのではないでしょうか。

町会としてリクエストOKの会場なので、会場に音源がある曲であれば、会場に用意されている50曲ほどの中から、いくらでもリクエストが可能です。

3年に一度鹿嶋神社の例大祭で奉納踊りが行われるので、その時は9月にも踊りを楽しむことができます。

(kajix)



西川口中公園

会場の様子


毎年7月中旬に開催される、西川口の中公園の盆踊りです。
西川口駅からのアクセスのよさに加え、川口市のご当地曲が3曲もかかる素晴らしい会場です。
地元もあおしんの方々も団体で参加しており、地域に根差した会場であることがうかがえます。
ちなみに太鼓をたたくのは、川口市を中心に活動している、「和太鼓 楓」のみなさんです。
子供たちも太鼓をたたいていたのですが、リズムに乗っていてずいぶん上手だなと思っていたら、八木節になったとたん、ダイナミックなばちさばきに。
師範クラスの方なのでしょうか、華麗な動きで迫力のある太鼓をたたいていました。
知り合いの踊り仲間いわく、太鼓の発表会などで優勝している太鼓さんなのだそうです。
なお、屋台はありませんが、かき氷が無料でふるまわれていました。
音響が不調のようで、音楽が途中から始まることが多々ありましたが、櫓のお手本の方を参考にすれば戸惑うことはないと思います。



傳通院・淑徳SC盆踊り大会

傳通院の入口

会場の様子

文京区の小石川にある傳通院敷地内にある淑徳SCの校庭で行われる盆踊り大会です。

淑徳SCは以前は淑徳女学院と呼ばれており、傳通院によって創立されました。その為同敷地内に存在し、傳通院で行われる朝顔・ほおずき市に合わせて盆踊り大会も開催されます。

主催はBONFES!実行委員会で、太鼓は「助六太鼓」が担当しており、淑徳SCの生徒さんが揃いの浴衣で踊りをリードします。

16:00から開催という他の時間と被らない嬉しい会場です。

(kajix)



第六天公園

会場の様子


7月中旬に開催される足立区第六天公園の盆踊りです。
こちらは亀有公園辺りのように葛飾区も含めた近隣の複数町会から応援が入るため、足立区とはいえ葛飾区の曲もかかるのが珍しいですね。
写真は開始直後なので人がまばらですが、この直後、10町会前後の婦人部の方々が訪れ、会場は熱気にあふれていました。
各町会2曲ずつの持ち寄りで2曲交代となるため、様々な踊りが楽しめます。
毎年固定曲がかかるわけではないようなので、行くたびに新しい曲が踊れるかもしれませんね。

なお、今回は雨のため15日のみの開催となってしまいましたが、その分ちょっと長めに開催していただけたようです。



横浜スタジアム「1 Year to Go! フェスティバル」

舞台の様子

太鼓の披露

まもなく東京2020オリンピックの1年前を迎えるにあたって開催された記念イベントの中の、盆踊り大会の部門です。
東京五輪音頭2020の踊りでスタートし、横浜市18区のうち、栄区から中区までの16区のご当地曲が披露されました。
1つの会場でこれだけのご当地曲が踊れる機会というのはめったになく、貴重な体験となりました。
中には100名近くの婦人部の方々が舞台と舞台下のスペースで踊りを披露していた区もあり、みなさん、とてもきれいに踊られていました。

また東京五輪音頭2020は、大会マスコットとなっているミライトワ・ソメイティとともに、ゆうゆう・きびきび・車椅子の各バージョンで同時に踊り、会場を盛り上げました。
この日は曇り予報だったのですが、小雨が降り続き、あいにくの天気となってしまっただったのですが、各区の婦人部の皆さんとともに会場に訪れた来場者の方々で輪を作り、各地の様々な踊りを楽しんでいました。



須磨児童遊園

会場の様子


毎年7月中旬ごろに開催される須磨児童遊園の盆踊りです。
今回は途中からの参加だったのですが、到着したときには大勢の子供たちが輪の中でひしめき合いながらダンシング・ヒーローを踊っていました。
大人がこの曲で盛り上がっている会場はほかでも多々見るのですが、ここではほとんどが子供たちで、しかも手を挙げる部分ではみんなこぞって合いの手を入れているではありませんか!
子供たちがこれだけ率先して一体となり、盆踊りに参加している会場はなかなかお目にかかれないですね。
ダンシング・ヒーローが終わると子供たちは自然と休憩、代わりに大人たちがエントリーという感じでした(笑)
なんと最後はダンシング・ヒーロー3連発。でも最後まで疲れ知らずのお子様たちでした。
ちなみに、踊りを先導している方は盆踊ラーの方ですので、新小岩では珍しい曲がラインアップされているのもうれしいポイントですね。



桃三小夏祭り

会場の様子

杉並区の西荻窪にある桃井第三小学校の夏祭りで行われる盆踊りです。

地元の沢山の子供達が、浴衣や甚平で訪れる会場で、この地域で大変愛されているお祭りだという事が伺えます。

こちらの会場は開催時間が早いうえ小雨でも開催されるので、一度立ち寄ってみたらいかがでしょうか。

(kajix)



谷戸盆踊り大会

会場の様子

中野区にある谷戸運動公園で行われる中野区で最初に行われる盆踊り大会です。

近隣4町会と谷戸運動公園盆踊り実行委員会により開催されます。

踊りをリードするのは「坂東三熙久美」先生を始めとする先生方で、城山公園と同様こちらで掛かる曲に一部独自の振付を行なっています。「八木節」「河内おとこ節」「平成音頭」がそれであり、いずれも踊りが素晴らしく、この3曲を踊りにこの会場に来ている方も多いのではないでしょうか。

町会模擬店で売っている光るおもちゃ(全品120円)の種類が他の会場より圧倒的に多く、焼きそばが150円など驚くほどの激安設定なので子連れの方にもオススメです。

(kajix)