Monthly Archives: 9月 2018



水久保公園

天祖神社の祭禮

会場の様子

板橋区の常盤台三丁目にある水久保公園で行われる天祖神社の祭禮奉納踊りです。

こちらは他の会場がほとんど開催していない9月の第4日曜日という時期に開催する会場の為多くの盆踊ラーが詰め掛ける会場です。

目玉は北川大介さんが歌う「横濱の踊り子」でしょうか。会場の方が掛けるのを忘れがちになる悲しい曲ですが、独特の振り付けで大変面白いです。

曲数もなかなか多くこの時期にして踊り甲斐がある会場があるのは嬉しい限りです。

(kajix)



ストックホルム日本人会 秋祭り

会場の様子

スウェーデンのストックホルムで開催された秋祭りの盆踊りに参加して来ました。

曲目は定番の東京音頭と炭坑節に加えて、東京五輪音頭2020が踊られました。

東京音頭と炭坑節は日本人会の方がリードされて、東京五輪音頭2020は地元スウェーデンのよさこいチームである白夜よさこいの方達がリードされていました。

日本人会の方だけではなくスウェーデンの方も沢山参加されて大きな輪ができていました。

東京五輪音頭2020は結構難しい振り付けですが、かなり練習をされてきたそうでしっかりとリードされていました。

日本の盆踊りを現地の方が覚えてリードされるのは非常に喜ばしいですね。

来年以降も是非続けていただきたいと思っております。

(IID)



皿沼稲荷神社(江北氷川神社祭禮)

入口


会場の様子


皿沼稲荷神社で行われる奉納踊りです。
足立区の西部にある江北氷川神社とその所管となる各神社では、この時期に祭禮が執り行われます。
皿沼稲荷神社の奉納踊りは通常、近くの皿沼公園で行われるようですが、今年は本祭りであるため神社内で開催されたようです。
大塚文雄さんが唄うTOKYOスカイツリーおどりはかかる会場があまり多くないので、この曲が踊れるのはうれしいですね。

 

赤坂氷川神社

赤坂氷川神社の祭禮

賑やかな縁日

近隣の出店が美味しそう

会場の様子

港区の赤坂にある赤坂氷川神社で行われる、氷川神社の祭禮奉納踊りです。

赤坂氷川神社は951年に創建された神社で1000年以上の歴史を有しています。幕府からの尊信も篤く、8代将軍吉宗公から14代将軍の家茂公まで歴代将軍の朱印状が下附されたそうです。御社殿は数々の災厄を免れており、江戸時代当時のままの姿を残しており、東京都重要文化財に指定されています。

歴史に裏付けされたこちらの神社は、都内にありながら境内にはたくさんの木々が生い茂り、至る所に江戸の情景がそのまま残る訪れるだけでも楽しい神社です。

そんな神社が舞台となるこちらの会場は、浄土寺でも踊りをリードする「あかね会」の方々が取り仕切り数多くの曲が掛かります。その中でも地方民謡のチョイスが多く、こちらでしか踊れない曲が多数掛かるのが魅力ですね。

しかも毎年違う曲を出してくるので、毎年通っていても踊りを覚えるのが困難な難易度が物凄く高い会場です。

とは言え難しい曲が多くても参加者は多く、一般の参加者も難しい踊りにチャレンジして十分に楽しんでいます。

境内には出店も多く、盆踊り目当てではない若いカップルや家族連れも縁日として多数訪れる賑やかで楽しい会場です。

(kajix)



鹿骨五丁目児童遊園(鹿島神社例大祭)

会場の様子


鹿骨の鹿島神社の例大祭として行われる奉納踊りです。
ビクターの曲を中心に多くの曲がかかることで有名な鹿骨地区の盆踊りですが、ここでもやはり多くの曲を楽しむことができます。
また、近くの4丁目でも奉納踊りが行われるので、ハシゴも可能ですね。
なお、用意されている音源は50曲以上あるようですが、リクエストしないと大半はかかりません。



城山公園

会場の様子

中野区の城山公園で行われる盆踊りです。

こちらのお祭りは、地域の元気と和を願って有志が御神輿や太鼓を揃え始めたのが元々で、現在では中野一丁目町会が主催して盆踊りも行なっています。

踊りをリードをするのは坂東流の「坂東三熙久美」先生を始めとする先生方で、こちらで掛かる曲に一部独自の振付を行なっています。「八木節」「河内おとこ節」「平成音頭」がそれであり、いずれも踊りが素晴らしく、この3曲を踊りにこの会場に来ている方も多いのではないでしょうか。

9月の第2木金という盆踊りが薄い時期の開催というのも盆踊ラーにとって嬉しいポイントであり、沢山の踊り手が集っています。

(kajix)



マドリード盆踊り大会

日本と見紛う光景

当日のプログラム

大勢の人で賑わう会場

太鼓と歌唱用の櫓

会場の様子

スペインのマドリードで開催されるマドリード盆踊り大会に参加して来ました。

こちらは今回で第24回目とのことで長い間開催されているようです。

曲目はご当地のマドリード音頭の他に定番の東京音頭と炭坑節が掛かり、またドイツに引き続き葛飾音頭も掛かりました。

最初は日本人学校の児童のダンスや御神輿等の催しがあり、その後で盆踊り大会となります。

曲は一曲ずつかかり、休憩を1回挟んで終了までほぼ盆踊りタイムでした。

現地の方の参加者も多くて非常に盛り上がっている会場でした。

やはり日本語とスペイン語の歌詞のマドリード音頭が人気で、サビの部分を歌いながら踊っている方もいてとても良い雰囲気でよかったです。

(IID)



東小岩天祖神社

会場の入口

会場は天祖神社の境内

踊りのリードをする地元中学生

会場の様子

江戸川区の東小岩にある東小岩天祖神社の祭禮奉納踊りです。

こちらは江戸川北東自治会による天祖神社の祭禮で、氏子町会の方々がリードをとります。

曲目で面白いのは、他の会場では見た事のない「銀座カンカン娘」の独自Verの踊りでしょうか。踊り始めはビクターVerかな?と思っていると全く違う振りが出てきてビックリします。

また、他の地域ではあまり見ない「同級会音頭」や「しあわせ音頭」が掛かる事や、江戸川区Verの「おみこし音頭」が掛かるのが嬉しいですね。この時だけは踊り手と太鼓さんがみんな揃って声を出すので会場全体が一体となります。

素晴らしいのは、こちらの会場では子供達の参加が多いのですが、ただ参加が多いというだけでなく、参加者の子供達が皆踊りが上手で全ての曲が踊れるという点ですね。彼女達は櫓に上がって全曲の踊りのリードもしています。この地区での盆踊りの未来は明るいですね。

(kajix)



西中第一公園

会場の様子


西新井中央町会祭禮として開催される西中第一公園の奉納踊りです。
こちらも西新井みどり公園と同様、西新井大師の盆踊りが大本とのことで、西新井大師と似たような曲目となっています。
今回は近隣の袋在家公園やみどり公園でも奉納踊りの開催があったため、日程次第ではハシゴも可能です。
ちなみに西新井周辺の足立街づくり音頭は、舎人辺りとは全く異なる踊り方のようなのも楽しめますね。